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2018年ヤマメ [渓流釣り]

天気予報で風も無く天気も良く絶好の釣り日和のようなので今季2回目の出陣。
写真は堰堤下で2時間粘って釣った本流ヤマメ28cm。
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水温:14.7℃
竿:DAIWA 遡Ⅱ P-2 85-92
道糸:0.4号 ハリス:0.25号
針:がまかつ 川虫スペシャル7号
エサ:ヒラタ

例年に比べこの時期にしてはまだ水は多いようでした。
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2017年渓流シーズン終了 [渓流釣り]

今年の鮎釣と渓流釣も終了です。
鮎は新しい竿やタモを入手して気合が入っていたにも関わらず、8月の長雨で1回しか出動できず、その1回も釣れないはスマホを水没させるやらで散々でした。
渓流の方は、春も秋もまずまずでした。
写真は6月10日に鳴瀬川本流で釣ったヤマメ25cm。この後23cmも追加。川虫の威力は絶大でした。
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9月は、8月とうってかわって天気が良くなり、毎週鳴瀬川の上流部へ出動しました。
写真は、最終日9月30日に釣れた25cmのヤマメ。上流部のヤマメはパーマークがきれい。
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明日からはわかさぎ釣りです。

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今季初やまめ [渓流釣り]

 連休前は結構晴れの日が多い天気予報だったのですが、いざGWに入ってみると雨やら風やらで釣りに出れる日が少なく、3日の午前中は何とか風が少なそうな予報だったので朝から出動。
 ここぞというところでは反応が無かったのですが、本流脇の平坦な流れでエサのクロカワムシに魚の反応があり、2投目でグッと竿に重み。ハヤかと思ったらまるまる太った25cmのヤマメでした。

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 例年だと新緑を楽しみに上流域に入るのですが、クマが心配(去年の秋に七北田川の上流でクマに遭遇した)で、今年は本流域で大物ねらい。
 水量は4月に来た時よりも大分増水していましたが、心配していた田植えの影響(濁り)もあまりなく、ねらっていた場所にも先行者は無く気持ちよく釣りが出来ました。
 

大雨の影響 [渓流釣り]

今年もいよいよ禁漁。今年は9月11日の大雨の影響で、ダムの下流は未だ濁りが消えず、川も大きく様相が変わっていました。
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以前は中洲に湖畔林が茂っていた河原

シルバーウィーク中はどこも先行者がいて思うような釣りが出来ませんでしたが、ヤフオクで購入した新しい竿を試したり、ルアーのキャスティングの練習をしたりとまあそれなりに楽しむことは出来ました。
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ヤフオクで購入したマミヤOPスペシャル渓流V61ALで釣った20cmのヤマメ(とっても美人なヤマメでした。)

湖畔のヤナギにヌメリスギタケモドキを見つけましたが、2日後には無くなっていました。
(大きくなるところ見たかった。)
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川虫がいない! [渓流釣り]

星皇峰をもって、今日は、河原が広く思う存分振り回せる広瀬川に出向きました。
川の様子を見てみると、先週の大雨の水も引き、笹濁りで絶好のコンディション。他に釣り人もおらず、早速川虫を・・・と川に入ると川虫が全然とれない。川の石には川虫はおろかクロカワムシもヒルもヘビトンボの幼虫も生体反応がまったく無し。先週の大雨で流されたのか?時期的なものなのか?ちょっと前までは石をこすると、セムシやヒラタが一となでで2~3匹とれたのに・・・。結局、1時間ねばっても何にも捕れず、他にエサは持っておらず、土を掘ってみても都合良くミミズが出てくる訳もなく、万事急須。
とりあえずルアーのセットは持ってきているものの、どうしたものかと思案して、以前、6月頃にピンピンを採った事を思い出し、水の溜まりの草の根に網を入れてみると、まだ小さいものの中には何とかハリに刺せそうな大きさの虫もいて、緊急事態脱出。
何とか1時間以上遅れて実釣開始。
魚もエサが無く飢えてたのか、釣り始めてすぐ15、6cmのヤマメがHIT。
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広瀬川のヤマメは白っぽくて本当に綺麗なんです。

その後、少し深くなっているところで25cmのニジマスがHIT。
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ヒレが丸くなっていて明らかに養殖ものです。大雨で流れてきたのか、同じ場所で、その後23cmぐらいのニジマスがオートリリースも含め5匹かかり、まるで釣堀状態でした。(ガッツり針が飲まれた1匹を除きあとは全部リリースです。)
後半はチビヤマメが頻繁に掛るようになったので釣りは終了。
今日も満足でした。

ヤマメ元気一杯 [渓流釣り]

今日は予定が何も入っていなかったので、昨年手に入れたがまかつの渓流竿「星煌峰」6.1mを持って、久しぶりに渓流釣りに行ってきました。

場所は鳴瀬川系支流の上流域。初めての場所でしたが、先週下流域が良くなかったので、以前から気になっていた場所に行ってみました。運良く先行者は無く、行く途中霧雨が降っていましたが着いた時にはほとんど気にならない程度になり、川虫を採って、久しぶりでぎこちなく釣り開始です。

3時間程の釣りで、釣果は、23.5cmのヤマメ2匹と15cmに満たないイワナ一匹(もちろんリリース)。初めての場所で新しい竿で魚の引きが味わえただけで満足です。

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23.5cmの鳴瀬川上流のヤマメ。サビが残っているのかちょっと黄色がかっていて身に厚みがあり、サイズ以上に引きが強かったです。
水温11.7度、天候曇り、瀬で掛かってきました。

星煌峰は期待通りの竿でした。非力な私に6.1mのサイズは振るのがつらいのですが、小さいオモリの仕掛けもまあまあ飛んでくれ、とにかくブレが少なく、掛けてからは魚に追従するようにとまさにカタログ通りの感触でした。


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