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カレイ 簡単活締め、血抜き [海釣り]

前回釣りに行ったとき同行者の方に活締めをしてもらったのですが、味の違いにビックリ。家族からはたくさん釣ってくるよりおいしくして持ってきてと言われ、釣り用の包丁も買ってみたのですが、狭い船内で暴れるカレイを包丁で締めるのはあまりにも危険そう。色々調べハサミで締めて血抜きする方法を考えましたので紹介します。連休中に釣りに行き43cmを筆頭に30cmオーバーのマコガレイを8匹この方法で締めましたが、どれもおいしく頂けました。

準備するもの(3点)
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写真左から
①フィッシュグリッパー(カレイの口は小さいので小さめのやつ。私は980円のライトフィッシュ用を使ってます。https://store.shopping.yahoo.co.jp/watbee/zzad6ymyxr.html
②先のとがったハサミ(写真は実際に使用したダイソーの園芸用のハサミ)
③まな板(万が一でも船を傷つけないように。写真は実際に使ったダイソーのソフトまな板)

方法
①釣りあげたら、針をはずし、フィッシュグリッパーで下あごを挟む。
②ハサミを下の写真のように持つ。
s-012.jpg
(※注意※写真のダイソーのハサミは親指の当たるところにバリがあり、親指が少し切れたので、事前にヤスリでバリを取っておくことをお勧めします。)
③まな板をひき、その上にカレイを裏返しにして置く。
④カレイの頭のT字(写真赤丸)のところにハサミを突き刺す(頭蓋骨を貫通する)。若干暴れるが、刺してグリグリしているうちに大人しくなる。
s-カレイ.jpg
⑤動かなくなったら、エラの下側を表裏両方のエラが切れるようハサミで切る。エラからドバっと血が出てきたら成功。
⑥海水を入れたバケツに入れ血抜きする。

①から⑥まで1分もかからず処理出来ます。
ヒラメも多分同じ方法でOK(というよりもヒラメの締め方を参考にしました。https://www.youtube.com/watch?v=799aCpKyTi8
時々釣れるアイナメはどうしたら良いか思案中。


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カレイ爆釣 [海釣り]

>7月4日にいつものS川でカレイ爆釣。今年はこれまで数も型もパットしなかったのですが、この日は釣りはじめから良型がかかり、一時は釣っている時間よりエサを付けている時間の方が長いという入れ食い状態もあり大満足でした。42cmを筆頭に40cmオーバーが2匹、38cmが3匹、その他もほとんどは30cm以上の良型でクーラーに入りきれない程でした。写真は一緒に行った方のクーラーでこの後40cm以上のマコとナメタを釣りクーラーに入りきらずバケツに氷を詰めて持ち帰っておりました。水温17.5℃、曇り時々晴れ、風5m以下、波2m以下
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今年のカレイ釣り [海釣り]

11月30日にいつものS川にカレイ釣りに行ってきました。
今年は3回目。予想最低気温1℃と急に冷え込むのが気になりましたが、海はほとんど凪で釣りにはベストコンディション。釣果も38cmを筆頭に7匹とまあまあの釣果でした。
s-DSC06183.jpg
刺身もおいしかったですが、お寿司にしたら酢飯と合って本当に美味でした。
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去年は7月から8月にかけての暑い時期が良かったのですが、今年は5月の連休の頃が一番良かったようです。

カレイ大漁 [海釣り]

S川のなじみの船頭さんが釣船を再開したとのことで、7月14日に久しぶりにカレイ釣りに行ってきました。震災以来久しぶりに見たS川の街は一面何もなく、前にどこに何があったのかもわからない程で言葉も出ませんでしたが、浜について船頭さんお元気そうな顔を見てほっとしました。
船頭さんの舟は、津波で線路を超えて山に突き刺さっていたそうですが、幸いにも軽い破損で済んで(お金はかかったそうですが)元気に復活しておりました。
天気は先週から不安定な状態が続いていましたが、今日はくもりで風やうねりも少なく、水温も18.2℃とベストに近いコンディション。早速、乗り込んで釣り開始。すぐ一緒に行った方に大きなあたり。今日は行けるかもと思っていると、私にもブルブルと来て大きく合わせると重い。まあまあのカレイがWで上がってきました。
その後も、銀ジャケの養殖まわりで、30cmを超えるいい型のカレイばかりが4人で62匹。かかる度にドラグがすべる程の引きで大満足でした。釣果は40.5cmを筆頭に16匹。38cmのナメタも上がりマコと刺身で食べ比べてみました。
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どちらもおいしかったです。

カレイ釣り2 [海釣り]

ここのところ海外への出張など仕事が忙しくとても釣りどころではなかったのですが、会社の釣り仲間に誘われて昨日S川にカレイ釣りに行ってきました。
天気予報では石巻雨、岩手県沿岸曇りと微妙なところでしたが、ギリギリセーフで暑くも寒くも無く、海は凪で釣りには絶好の天気でした。後は魚だけですが、釣りはじめて1時間半あたりがこない。他の方もまったく反応が無くいやな予感がしてきましたが、船頭さんが場所を変えて何箇所か目で、後ろの方がダブルでカレイを釣ったのを皮切りに全員ポツポツと釣れてきて最終的には、38cmを筆頭に30cmオーバーが5匹、その他海タナゴとイシガレイを含む塩焼きサイズが5匹と強い引きもまあまあ味わえて満足の釣行でした。


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今日の釣果。一番大きかった38cmは帰りに実家に父の日のプレゼントに置いてきたので写っていません。5月は身がやせていたのですが、水温も上がり(18.5度)S川のカレイらしく厚みのあるカレイになっていました。

ここのところS川は黄色系の仕掛けが良いようです。

水が冷たい [海釣り]

5月2日はS川にカレイ釣りに行ってきました。
天気は快晴、風も無く釣りには絶好で、あとは釣れるだけと期待は大きかったのですが、
水温が低く(7℃。船頭さん曰く10℃は欲しいそうです。)、カレイ2枚にアイナメ1本といまいちの釣果でした。
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カレイは28cmと36cm、アイナメは34cm
行く前からあまり良くないと聞いていましたので、釣れただけ(型もまあまあでしたし)良かったです。
天気の良い日曜日ということで多くの釣り船が出ていましたが、中には全員ボウズの船もあったそうです。
帰りには船頭さんにメカブとワカメをいただき、今日の夕食は刺身に潮汁にワカメ三昧とS川づくしでおいしくいただきました。
カレイが良くなるのは、あと半月は後になりそうです。
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